なよなよしかじか

特に意味はありません

この世界の片隅に 感想

やっと見に行くことができました。忘れないうちに色々書いていきます。映画の考察とか無理なんでダラダラと。

クスってくるシーンも多いけど、やっぱりシリアスなところはとことんシリアスですね。でも戦争や戦争で戦う兵士自体に焦点を合わせるのでなく、すずさんとその家族の日常を淡々と描いてゆくので、どことなく全編を通してどこかゆったりとした感じがしました。当時の生活とか、昭和初期の背景を色々知っているとより面白く見れるのかなと思います。  

ネタバレになりますが個人的に好きなシーンは、お義母さんがすずさんに「私たちには明日も明後日もあるんだから」(ちょっとうろ覚え)と言うシーン。ここでちょっと泣きました。もう一つは、水原とすずさんが納屋で一夜を共にするところかな。もしも水原と一緒になったら・・・なんて想像してみたり。 

図書館などで、こうのさんの作品は他に何個か読みました(街角花だより、こっこさん、夕凪の街桜の国など)。特に夕凪の街、桜の国も戦後の広島をテーマにした話があるので、この映画を見てからまた読むと違ったものが見えるのかもしれないです。また読みたい。 

パンフなどを買いそびれたのでまた買いに行きたい。ていうかもう一回見たい、だが17日までなので厳しい。DVD買うか。そう思えるぐらいとてもいい映画でした。



シンステ5レポ

今日、神戸国際展示場にて行われたシンステに行ってきた。疲れてるし眠いし明日は明日で朝早いんでダラダラ箇条書きにする。 

・人が京都のときより目に見えて増えた、あとカタログの森倉さんのイラストはマジでいい 。

・寒い 、とにかく寒い。 死ねる

・カタログを見てサークル参加数に引く。

・開場した後は2号館を中心に回ったら、20分ぐらいで所持金が半分溶けた。 

・2号館と1号館のギャップに驚きつつ1号館のお目当をあたっていく

 ・正直いくつか切ったサークルとか本もある(新幹線さんツナマヨさんとか)が、思わぬ収穫(アクキーとか)もあったからプラマイゼロ

 ・買い逃したものもちょっとあるので委託してればまた手に入れたい

・腹減ったのでコンビニでカップ麺を買って喰らう 

 ・しおり物販の時間そろそろかなと思ったら時間が13:40、遅い。 

・やっぱり待機列でしおり10連が売り切れる 

・財布から振り絞った小銭で50連を買った

 ・家帰って開けたらちょびさんアーニャ出なかったけどいいのは結構当たった

・残金1000円弱の状態で余興へ 

 ・僧職系男子登場、厳粛な雰囲気でお経を唱えモバコイン供養。シュール。

・両隣のおっさんがクソ真面目に拝んでいる姿を見てモバマス課金勢はヤバいなと感じる

 ・ジャンケン大会案の定一発負け、運無振りだししょうがないね

・次回の開催は検討中とのこと、開催地も未定

・疲れた体を引きずって電車に乗って帰宅 

 新刊とか買った本の感想はまた後日にゆっくり書きたい

 楽しいイベントだったので次も行きたい。え、誰と行ったって?そんなのぼっちにきm



挨拶

 みなさんはじめまして、なよなよと申します。
  
 このハンドルネームを名乗り始めたのは割と最近なのですが、気に入っているので上手くみなさんに定着してくれると嬉しいです。
 
   Twitterと違いブログというのは字数制限がないので、以前は字数的に収まらず書けなかったことや色々なことをダラダラ書けていいですね。

  では。